ガラスコーティングしてなぜ抗菌・防臭できるのか?

Delight Coatingが取り扱っている
GPOWER社のコーティング剤は
通常のガラスコーティング剤に加えて、
抗菌・防臭効果を付加できます。


今回は
どういう仕組みで抗菌・防臭されるのか?
についてお伝えしていきます。


コーティング剤の材料が異なる


抗菌・防臭効果が付加されるコーティング剤は
本来のG-POWERガラスコーティング剤に
可視光型光触媒(=酸化チタン)が
加えられています。



酸化チタンのおかげで
太陽光、蛍光灯、LED等の光に当てると、
その表面で強力な酸化力が生まれ、
有害な化学物質や環境ホルモン、
ウイルスなどの有機物を分解・無害化します。



もう少し正確にお伝えすると
細菌や有機化合物は水と二酸化炭素に
分解
されてしまいます。


出典:アラジン株式会社「G-POWER P.BSとは


これら一連の反応を
酸化分解反応」と言います。


こちらが実験のデータです。
出典:アラジン株式会社

コーティングをし、光照射した方は8時間後に
黄色ブドウ球菌・大腸菌の数がほとんどいないことが
読み取れます。


超親水性反応(防汚、防雲)も


建物の外壁や窓に光触媒をコーティングした場合、
表面に水がかかると水滴にならずに
水の膜になります(防雲)。


酸化チタンは、汚れよりも
水との相性が良いため、
汚れの下に水が潜り込み、
汚れを浮き上がらせます。


雨などが降った場合は
自然に汚れを洗い流します
(これをセルフクリーニングと言います)。


スマホがより一層綺麗になる!!


光触媒効果を付加することにより、
スマホなどがより一層汚れに強くなり
毎日清潔な状態で使うことができます。


超親水性反応により、
スマホは水を使って吹いたりすると
水が汚れを浮き上がらせるので、
画面が新品のようになります。


電磁波約90%カット効果も付加


光触媒コーティング剤は
スマホなどから発される電磁波を
およそ90%カットする効果もございます。


近年、電磁波が健康へ
悪影響を与えるのではないかと
懸念されております。


特に、脳への影響が懸念されており
小さな子供ほど電磁波を吸収しやすいことが
研究でわかっております。


アメリカのユタ大学・ガンジー博士の研究によると、
以下のような数値が出されています。



この数値はSAR値といいます。
SAR値とは、人体に吸収される電磁波の熱量のことです。
数値が高くなるほど健康被害が大きいとされています。


もし、電磁波が悪影響を与えるとしたならば
子供の方が深刻なダメージを被ることになります。


(電磁波の影響が気になる方は
こちらの記事を参考にされてみてください
スマホの電磁波が身体に与える影響。レンジよりも危険なスマホの対策


光触媒コーティング剤は
スマホなどから発される電磁波を
およそ90%カットする効果もございます。


電磁波カット効果は
GPOWER社さんが公的機関に調査を依頼し
科学的に証明されております。


(データの開示許可が下りていませんので、こちらではデータを示すことができません。
許可が下り次第、開示します。)


最後に


光触媒効果による抗菌・防臭のメカニズムは
ご理解できましたでしょうか?


何かわからないことがございましたら
お気軽にお問い合わせください。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


【電磁波の参考記事】
スマホの電磁波が身体に与える影響。レンジよりも危険なスマホの対策

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